オイルスティックは、モントリオール・KAMA PIGMENTSで、高品質の天然ワックスを使ってハンドメイドされている油絵具のメディウムです。

オイルスティック

新たなペインティングとドローイングのメディウム

 KAMAPIGMENTSオイルスティックは、アーティストの表現において新たな可能性を切り開く、画期的な媒体です。

 このスティックはアーティストの油絵具を棒状にすることにより、オイルパステルや従来のクレヨンとは違う、新しい方法での描画とペイントを可能にするものです。オイルスティックがあれば、アーティストとキャンバスの間にブラシなどの用具が必要ありません。この新しいテクニックがあれば、アーティストは自由でダイナミックなペインティング・ドローイングをする事ができます。これは絵画に柔軟性をもたらし、まるでドローイングをしているかのようにキャンバスに色を塗っていくことが出来るわけです。

 油絵具の明るさと暗さを、パステルや木炭の扱いやすさで楽しめるのです。

 

   

扱い方  


どのように使うのか?

 オイルスティックを使い始める前に、棒の表面にある塗料の皮をはがします。これだけで新鮮な油絵具として作業を開始することができます。

 「FAT OVER LEAN」の基本(油分の少ない上により多くの油分を要求する伝統的な油彩画の格率)を守ってさえいれば、あらゆる油絵具のメディウムを使う事ができます。さらにダンマルやアルキドなどのメディウムも乾燥剤を使う必要なく乾燥時間を大幅に短くすることができます。(メディウムのページを参照してください)

絵画構成

 オイルスティックを従来の油絵具やアルキド樹脂塗料と混ぜることも可能です。ただし、異なる素材を一つの絵の上で使う場合、なめらかさを失わないために絵画の基本は尊重するべきです。例えば、一部は油、一部はオイルスティック、他の部分は混ぜて使う、などといった事は避けたほうがいいでしょう。

 また、オイルスティック単体であっても、混ぜる場合でも、一つの絵画には同じメディウムを使われることをお勧めします。

 

補助  


 

オイルスティックは以下の表面によく馴染みます :

 油絵画である以上、常に使用している紙や繊維の保護を考えましょう。乾性油は、保護されていない場合に繊維を傷める酸性PHを有していることを忘れないでください。

 

 


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