1. 乾燥顔料
2. 乾性油
3. 充填材顔料
4. 柔軟性のあるスチール製のへら
5. ガラス製マラー
写真と解説で見るデモンストレーション
油絵具製作法


1990年まで油絵具は、常に画家やそのアシスタントの手により作成されていました。これらの絵具は自分自身で簡単に製作することができ、チューブに入れ利用できる状態にして保つ事ができます (デモンストレーション:チューブへの保管参照)。 その工程を学ぶと、大抵の画材店で扱われているものに比べ、どれだけ簡単に豊富な色と良質な性質を持つ油絵具を製作できるかに気づかされます。

必要な材料は、乾燥顔料乾性油柔軟性のあるスチール製のへらもしくはガラス製マラー、絵具を準備するためのガラス作業台です

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